効果が得れない人の特徴

オーダーメイド枕を購入したけど失敗したという話はよく耳にします。これは「単純に合わなかったのか」、「期待が膨らみ過ぎ劇的な変化を求めすぎ落胆してしまった」など様々な理由があると思います!

 

そんな失敗者(私も含め)には、ある一定の特徴があることに気づきましたので記載していこうと思います!失敗しないためにも参考にしてみてください。

 

 

高さのある枕に慣れ過ぎている

市販で販売されている枕は高さが高く作られている物が多いです。オーダーメイド枕の注意書きで、「2週間は慣れるまで使用してみてください」と書かれています!

 

これは高さを急激に変えると慣れない分、違和感を覚えるためです。中には2週間でも慣れない人もいます。こういった人でそのまま諦め、元の枕に戻す方も多い気がします!

 

 

フィッテングの時はしっかりとした姿勢で測定したのに、帰ってからは寝方がぐしゃぐしゃな方です。

フィッテングの際はキレイに寝ていたものの、実際に寝床に就くと好き放題に寝方を変えてしまう方もいます!これでは効果が得れないのも納得です。

 

しかし、実際の本番の睡眠の仕方を覚えていない方も多く、日によって違うなどあるため、正確に測るのも困難な気がします。

 

 

仰向けの高さでは適しているが実際は横向き寝をしている(上記と重複)

フィッテング測定の際、仰向けで高さを測ったが実際の睡眠では横向き寝をしていると測定した意味がまったくありません。

 

枕によっては中央部が仰向け寝、サイドが横向き寝となっているものもありますが、中央部で横向き寝をしているなど合理的に使いこなせていない方も多いです。

 

 

枕だけにこだわりマッドレスが疎かになっている

枕で劇的な変化が生まれることも、もちろんありますがマッドレスも重要だということは認識しておいた方が良いでしょう!

 

特に販売店に置いてあるマッドレスは良い物が使われているため、家で使用する時に効果が感じれないということも!

 

 

体の矯正ができていない状態で、商品を測定したため、例え良い姿勢になってもいずれ合わなくなる

ストレートネックであったり、体が歪んだ状態のまま測定すると後に、矯正できたとしても矯正前のフィッテイングなので合わなくなる可能性もあります。

 

失敗しないためにも 対策

女性 画像

 

高さのある枕に慣れ過ぎている方

購入後にあまりにも「低すぎる」という違和感がある場合は、枕の下にタオル等を敷き調整しましょう。そして少しずつタオルをとっていき最後は枕のみの状態までもっていきます!徐々に低くしていくというのがポイントです!

 

敏感で、神経質な方は低すぎると慣れるまで時間がかかり、下手をすると眠れないという状態になってしまいます!

 

このような状態では返ってストレスとなります!せっかく買ったのにというもったいない根性とストレスの連鎖です。

 

ストレスは睡眠の妨害となりますので、徐々に慣らしていくことをおススメします!

 

 

フィッテングの時はしっかりとした姿勢で測定したのに、帰ってからは寝方がぐしゃぐしゃな方

枕に頼り過ぎな気もします。「寝方を矯正し睡眠の質を向上させるために購入したのか」、「寝心地のために購入したのか」しっかりと判断する必要があります。

 

寝方を矯正したいのならしっかりとその意思を専門家に伝えプロの意見を優先させましょう。その後はしっかりと自分なりに意識し寝ることを心がけるべきです!

 

寝心地のためなら、フィッテイングの時に最も楽な姿勢をできるように、前日にはその寝方を覚えておきましょう!

 

 

仰向けの高さでは適しているが実際は横向き寝をしている

仰向けなのか、横向き寝なのか、はたまた両方なのかしっかりとチャックしてフィッテイングをするべきです。

 

また、両端が横向き寝用のタイプの場合はその部分に応じて寝ることを心掛けて下さい。

 

 

枕だけにこだわりマッドレスが疎かになっている

枕に大いなる期待を持ち過ぎず、もし枕だけでは改善できない場合はマッドレスの購入も検討すべきです。

 

しかし、予算的にも高くまた、オーダーメイド枕の販売店も押し売りが多いようなので、購入できない場合は諦めるしかありません!

 

しかし、最低限フィッテイングの際は自宅のマッドレスに近い物を使用して行えるか販売店に聞いてみて下さい!

 

 

体の矯正ができていない状態で、商品を測定したため、例え良い姿勢になってもいずれ合わなくなる

無料でのメンテナンスのアフターサービスがあるかを確認しましょう!5年後10年後でも変更が効くのなら、しっかりと体に合わせた調整をしてもらうべきです。

まとめ

以上がオーダーメイド枕の失敗者の特徴でした。

 

私も失敗したので偉そうには言えませんが、失敗したからこそこの教訓をみなさんに分け与えようと思いました。

 

特に期待のし過ぎという面での落胆した意見が多いです。魔法のように肩こりや腰痛、寝心地が良くなれば良いですが、千差万別のため期待のし過ぎに注意です。

 

また枕に頼り過ぎている気もします。枕に性能のみで快眠に期待するのか、自分自身がしっかりと睡眠について知識を持って購入するかでは天と地だと思います。

 

上記で述べたようにしっかりと目的を持って購入しないと失敗すると思います。

 

寝方、体を矯正し睡眠の質の向上を求めるのか

 

単純に寝心地のみ追及するのか

 

しっかりと目的を持ちプロの方に相談すべきだと思います!

 

寝心地のみなら、市販の枕で十分だと私は思いますが!